『ちょっと光が硬いな~』
『この柔らかい光いいね~』

写真をやってると良く聞くかと思いますが、どういった写真のことなのか、どうやって作るのかをお話しします。

まずこちらが柔らかい光
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こちらが硬い光
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アップで見てみましょう
(画質荒くなります)

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首元や鼻の下を見てもらうとわかると思いますが、柔らかい光のときは光があたっているところから影にいくのにグラデーションになっているのに対し、硬い光のときは影と光があたっているところがきっぱりと分けられていると思います。

このパキッてなってるのが"硬い光"と言われており、グラデーションがなだらかになればなるほど"柔らかい光"といわれます。


それではこの2枚の写真がどの違いで変化が起きたのかというと…

柔らかい光は…
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硬い光は…
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そうです。
"光の当て方"でならったものと一緒です。

光の柔らかさを変える方法は他にもありますが、今回はこちらの前回の復習で終わりまた次回別の方法をお伝えします。