[絞り]

絞りというのは写真をいろいろ調べると、良く見たり聞いたりしてると思います。
[F値]と言ったりもします。

レンズを見てもらうと1:○.○って書いてある数字がありますと思います。
そこにある数字が、このレンズの一番開放にできるF値です。
(望遠レンズでは1:○.○-○.○と書いてあるが手前の数字が広角側、後ろの数字が望遠側の開放値です。)

レンズの中には光を通す穴があり、この絞りを変えることでその大きさを変えることができます。
絞りを開放にするというのは、この穴を大きくしてレンズにたくさんの光を通す!ということです。
なので、F値が小さければ小さいほど写真は明るくなり、ボケが大きくなります。
逆に絞ると、光を通る穴が小さくなるので写真は暗くなりますが、広範囲にピントを合わせることができます。

下の2枚を見ると1.8の方が背景がボケているのがよくわかると思います。

[F1.8]
DSC_2687


[F7]
DSC_2683

今ではF1.0以下になるレンズもありますがピントがかなり厳しくなりますので
使う被写体や条件によって適正の絞りは変わってきます。

迷ったらとりあえずいろんな絞りの数値で撮影して見るのが良いです!!